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採血の後に脱毛してはいけない?

公開日:2019/02/01  最終更新日:2019/01/11
    

採血した後の脱毛の施術は、できる限り避ける方が無難です。

針を刺した箇所周辺に施術を行うのは困難ですし、肌の赤みなどを考慮すると、献血後の施術は避けるべきです。

また体がふらついている時も、施術は原則困難です。

 

 

 

注射痕がある時や色が黒い時は施術が困難

採血の際には、基本的には腕に針を刺す事になります。

腕の比較的深い部分まで針を刺す訳ですが、しばらくの間は刺した痕が残ります。

痕が残ると言っても、ある程度は日数が経過すれば、自然と消滅してくれます。

しかし注射をした当日は、やはり痕は残ってしまいます。

ところで脱毛の施術には、条件があります。

肌の表面に何も問題点がなければ、施術を受ける事は可能です。

しかし肌の表面に傷などがあると、サロンでの施術は断られてしまう傾向があります。

ですから切り傷があると、施術を受ける事はできません。

注射の痕も例外ではありません。

針を刺した箇所周辺に対する施術は、原則困難なのです。

ですから腕に対する施術を受けるなら、献血などは控える方が良いでしょう。

また注射の針を刺しますと、肌の色が若干黒くなってしまう事があります。

サロンが使用しているマシンから放出される光は、黒い色に反応する性質があります。

色が黒い状態でマシンを使ってしまうと、肌が多くの光を吸収するので、痛みの度合いも強くなってしまいます。

サロンとしては、黒い状態の肌に施術を行うことはできません

それを考慮すると、施術の前の注射は避けるべきです。

注射で赤くなっている時の施術は困難

ところで採血する際には、よく腕が圧迫されます。

独自のバンドを使って、腕を圧迫するのが一般的です。

ただし腕が圧迫されると、肌の色も変化してしまいます。

バンドに限らず、肌に何らかの圧力が加われば、基本的には色が変化します。

通常は肌色ですが、腕を握り締めた時などは、たいてい色は赤くなります。

ところで肌の色合いによっては、サロンやクリニックで施術を受けるのは難しくなる事もあります。

肌色の状態なら、フラッシュやレーザーで施術を受ける事は可能です。

しかし肌が赤みを帯びた状態で施術を行ってしまうと、様々なトラブルが生じる事があります。

赤い肌に対する施術は、ややリスクが大きいのです。

ですから腕に注射をした後は、施術を断られてしまうケースも多々あります。

体がふらついている時の施術はリスクが大きい

それと体調の問題があります。

そもそも体調があまり優れない時は、注射を避ける方が良いと言われる事も多いです。

その主な理由は、体のふらつきです。

採血をしますと、少なくとも体内の血液の量は減ってしまいます。

軽い貧血のような状態になってしまうので、注射をした後に体がふらついてしまう事はよくあります。

ある程度は献血に慣れている方々でも、体調があまり芳しくない時には、注射によって体がふらついてしまう事もあります。

もちろん貧血の状態で施術を受けるのは、あまり望ましくありません。

上述の通り、サロンやクリニックの施術には条件があって、その1つは体調です。

体調があまり良くない時に施術を行うのは、どうしてもリスクが大きくなってしまいます。

まして注射によって体がふらついている状態で施術を行うのは、様々なトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

また、たとえ施術を受ける事が可能でも、あまり強い光を照射する事はできません。

体がふらついている状態ですと、強い光を照射するのは危険だからです。

照射される光があまり強くなければ、施術の効果も弱くなってしまいます。

ですから施術を受ける前に注射するのは、避ける方が良いでしょう。

 

ですからサロンやクリニックで施術を受ける前は、採血などは避ける方が無難です。

特に腕というパーツはトラブルが生じる事も多いので、注意が必要です。

腕以外のパーツなら問題ない事もありますが、体がふらついてしまう可能性もあるので、基本的には控える方が無難です。