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脱毛期間と脱毛の関係!必須知識のまとめ

    

脱毛に関する必須知識

 

サロンやクリニックでレーザー脱毛をするときに良く聞く言葉で、毛周期というものがあります。

毛周期があるために、頻繁に脱毛に通って短期間で完了させるということができないのです。

脱毛にかかる期間と毛周期との関係について、脱毛を始める上では欠かせない必須知識を学んでおきましょう。

 

毛周期とは何?

毛周期というのは、体毛が生まれてから抜けるまでの一連のサイクルのことです。毛にはこのサイクルが1本1本あって、どの部位の毛も一定の周期で「生えては抜ける」を繰り返しています。毛周期は成長期、退行期、休止期の3つの期間に分けられます。成長期初期に毛乳頭に着床して生え始めた毛は、成長期の間は毛母細胞が活性化してどんどん伸びていきます。そして成長期を終えると次は退行期に入り、毛はそれ以上伸びなくなります。この時期に抜ける準備を始めた毛は、休止期に入ると毛乳頭と完全に離れて自然に抜けていきます。休止期のあいだは細胞の活動は穏やかになり、次にまた毛が生えてくる準備の期間になります。毛周期は体の各部位によって違っていて、ワキは半年~2年半、手や脚は半年~1年半、VIOラインは1年~3年とされています。

レーザーの照射は成長期にしか効果がない

サロンやクリニックでは、この毛周期との兼ね合いを考えながら脱毛を進めていきます。

レーザー脱毛にしてもフラッシュ脱毛や光脱毛にしても、照射の効果があるのは成長期の毛だけなのです。成長期の毛は毛母細胞の活動が活発でメラニン色素の黒色が濃いため、黒色に反応するレーザーが毛根までしっかりと届きます。ところが退行期や休止期の毛ではメラニン色素が薄いので、レーザーに反応しづらく効果がありません。つまりこの時期にレーザーや光を照射しても、ムダ打ちになるばかりでなく、肌にも負担がかかってしまい良いことではありません。

脱毛回数が2~3ヶ月に一回と言われる理由

成長期に当たっている毛というのは、その部位全体の20%程度しかありません。ですから1回の照射では2割程度の毛にしか、効果が届いていないことになります。施術をしてもまたすぐに次の毛が生えてくるのは、このとき成長期ではなかった毛が生えているだけですので、効果がなかったとあきらめないで下さい。2~3ヶ月に1回の照射を繰り返すことで、前回には成長期ではなかった毛も成長期に入り、そのタイミングで照射をするとまた2割程度の毛に脱毛の効果が現れます。クリニックでのレーザー脱毛では、20%×5回という計算でこれを繰り返し、5回で脱毛完了となっているコースが多いのですが、それよりも効果の弱いサロン脱毛では、もう少し時間がかかります。脱毛を五反田で行う場合は、通えるペースや回数、予約の取りやすさなども考慮に入れた上で、自分が通いやすいサロンやクリニックを選んで下さい。

イベントに合わせて脱毛したいときは

このように脱毛には最低でも1年以上の期間がかかるわけですが、結婚式や旅行などイベントに合わせてツルツルにしたいという場合はどうしたら良いでしょう。その場合、レーザー照射から毛が抜け落ちるまでの期間がカギになります。一般的に照射のあと2週間程度で皮膚の表面に生えていた毛が抜け始めます。ですからそれを逆算してイベントの3週間~1ヶ月前に予約を入れて、その時期に施術を受けることがポイントです。そうすると時間が経てばまた次の毛は生えてきますが、大切な時期にはムダ毛のないキレイな肌の状態でいられます。脱毛を効率的に、また効果的に行うには毛周期との関係をしっかり把握して、計画的に進めていくことが大切です。脱毛は長期戦になりますから、すると決めたら少しでも早く行動を開始した方が良いでしょう。

 

 

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