五反田で口コミ、評判のいい全身脱毛サロンをお探しの方、必見!

生理中でも脱毛はできる?

    

生理中でも脱毛はできる?

多くの女性が毎月必ず訪れる生理。
毎月この時期は憂鬱で、肌荒れが起こり、人によっては痛くて寝込んでしまうという人もいるでしょう。
そんな毎月のブルーデイと脱毛が重なってしまうと焦りますね。
特に夏の時期は予約が取りにくいので、無理してでも脱毛をしたい気持ちは女性なら共感できますよね。
ですが、生理期間中、脱毛をすることは正しい行為なのでしょうか?
衛生面などで、なにか問題はあるのでしょうか?

 

生理中はVIO脱毛ができません

〇可能な部分と不可能な部分がある
・生理になった時、VIOなどのデリケートゾーンは残念ながら脱毛をすることができません。
デリケートゾーンからは経血が出ていることから、衛生上の問題で施術はほとんどのサロンやクリニックで断られます。

・基本的にVIOなどのデリケートゾーンは、生理期間中以外なら対応することができるので、生理になってしまったら残念ながらデリケートゾーンの施術はあきらめましょう。

・基本的にデリケートゾーン以外の部位は脱毛をすることができます。

〇ホルモンバランスが異なる?
ただし、生理期間中と生理日以外では体内のホルモンバランスが異なるのはご存知でしょうか?
女性の体は月経期・黄体期・卵胞期・排卵の4つに分かれます。
体の中で特に変化をするホルモンというと、卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンです。
★エストロゲン
潤い成分でもあるコラーゲンを作り出し、お肌にハリと潤いを与え、女性らしい丸みを帯びた体を作ります。

★プロゲステロン
妊娠しやすい体を作るために分泌され、皮脂が過剰に分泌されてニキビになり、むくみや便秘になりやすくなったりします。

〇この4つの時期の中で、最も脱毛時期に適している時期はいつだと思いますか?
実は「卵胞期」なのです。
卵胞期は整理が終わり、排卵までの時期の事をいいます。
卵胞期は肌のコンディションが最もいい時期で、お肌の水分量も高いことから脱毛時期にピッタリです。

2番目に適している時期は「排卵期」です。
人によってそれぞれ症状はかわりますが、この排卵期も頭痛や腰痛、体がだるいといった症状が現れることもあるので、必ずこの時期がいいという訳ではありませんが、黄体期や月経期よりもホルモンバランスが安定していることから、脱毛には最適な期間といえます。

〇脱毛にベストな時期
卵胞期から排卵期までのどこかで予約をするのが一番です。
アプリなどで生理日の管理をしている人は、生理日と同時に排卵をする時期もわかるようになっていることが多く、生理周期が安定している人は比較的、排卵時期もわかるでしょう。

 

生理になったら必ずエステティシャンへ伝えよう

〇必ず連絡をしよう
・サロンによっても対応は異なりますが、なかには生理期間中はあまり脱毛効果を感じることができないという理由から、脱毛を控えるように勧めるサロンもあります。
サロンによって、当日キャンセルはペナルティが発生してしまう事があります。

生理期間中の施術はどうなるのか、そのあたりについてはサロンへしっかりと確認をするようにしましょう。
同じ女性でも生理期間中の体調の変化には個人差があります。
痛みも全くなく普段通りの生活ができる人もいれば、痛みやだるさで動くことができない、薬を飲んでも収まらないという人もいます。

体調が悪かった場合は、無理をせずサロンへ相談しましょう。
サロンによっては当日生理痛の薬を飲んでしまった場合、やけどの可能性があることから脱毛を断るサロンもあります。

・通常はペナルティとして脱毛1回分消化してしまうサロンもありますが、やむを得ない場合はペナルティを回避することができるところもあります。
無理をせず、痛みで起き上がれなかったり、薬を飲まないといけないほど辛い場合は、サロンへ電話を入れて伝えるようにしましょう。